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学科試験区分とその内容
            試験内容        受験料
C級 受験の目安:建築の学習を始めて半年
2級建築士受験到達度:30%
試験時間:1時間30分
出題概要
 [第一部] 専門用語の意味、木造住宅の部材名称 と用途および標準的な部
 材寸法、金物の名称と用途、建設機械の名称と用途、継ぎ手の種類、屋根形
 状(屋根伏せ図)、標準的な階高や軒高、階段の設計、平面計画など
 [第二部] 計画・法規・構造・施工の4分野にて出題
 (計画)基本的な用語を中心に、記述内容が正しいかどうかを答える
 (法規)基本的な用語を中心に、記述内容が正しいかどうかを答える
 (構造)基本的な用語を中心に、記述内容が正しいかどうかを答える
 (施工)基本的な用語を中心に、記述内容が正しいかどうかを答える
出題形式:第一部は多岐選択式、第二部は○×式
2、000円
B級 受験の目安:建築の学習を始めて1年程度
2級建築士受験到達度:50%
試験時間:1時間30分
出題概要と出題形式:計画・法規・構造・施工の4分野にて出題
 (計画)基本的な設問に対して記述内容が正しいかどうかを答える(○×式)
 (法規)基本的な設問に対して建築関係法令集を調べて答える(○×式と選
     択式)
 (構造)基本的な設問に対して記述内容が正しいかどうかを答える(○×式)
     また、重要かつ基本的な計算問題の公式を選ぶ(選択式)
 (施工)基本的な設問に対して記述内容が正しいかどうかを答える(○×式)
2、500円
A級 受験の目安:建築の学習を始めて1年以上
2級建築士受験到達度:75%
試験時間:2時間
出題概要と出題形式:計画・法規・構造・施工の4分野にて出題
 (計画)基本的な設問に対して記述内容が正しいかどうかを答える(○×式)
      それが間違っている場合は、誤りを正しく直す(記述式)
 (法規)設問に対して建築関係法令集を調べて答える(○×式)
      それが間違っている場合は、誤りを正しく直す(記述式)
      計算手順が理解できていることを前提とした計算問題(記述式)
 (構造)基本的な設問に対して記述内容が正しいかどうかを答える(○×式)
      それが間違っている場合は、誤りを正しく直す(記述式)
      計算問題の公式が理解できていることを前提とした計算(記述式)
 (施工)基本的な設問に対して記述内容が正しいかどうかを答える(○×式)
      それが間違っている場合は、誤りを正しく直す(記述式)
3、000円
S級 この級は平成13年度に実施予定
受験の目安:2級建築士試験とほぼ同じレベル
2級建築士受験到達度:90%
試験時間:2時間30分(予定)
出題形式:多岐選択式(2級建築士試験と全く同形式)
未定
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              科目別出題内容表  計画   法規
                           構造   施工

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