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盗聴とは
盗聴という言葉を聞いても、テレビや映画などで見聞きしていても、自分とは全く関係のないものだと多くの人は思っています。 しかし、秋葉原や日本橋などといった電気街などに行くとあちらこちらの店で、多種多様な盗聴器がごく一般的に販売されています。 また、雑誌などにおいても盗聴器関係の広告を目にしたり、通信販売などで気軽に手に入れられる流通経路も少なくありません。 売れない物を店頭に置いている店などありませんし、売れない物を高い広告料を払って宣伝する業者もいないでしょう。 現在では盗聴器をメインに扱っているお店も増えてきています。 ということは、それだけ盗聴器が売れている、つまり買う人(興味を持っている人)が想像以上に多くいるということです。 それではなぜそんなに大量に売れているのに世間一般の人は盗聴器というものに対して あまり認識がないのでしょうか? それは、盗聴器が取り付けられていることに気が付いていないだけなのです。 現在の盗聴器は先ほどの説明どおり簡単に安価で手に入れられます。 そのうえ小型で高性能なものや、見た目では盗聴器と判断できない(コンセントタップや家電に仕込まれたもの等)になっています。 平成12年度の盗聴器の販売台数は、20万個とも25万個ともとも言われています。 毎日どこかに盗聴器が仕掛けられていると言っても過言ではないでしょう。 しかしながら盗聴器の発見・撤去率はその5%程度、つまり多くの人が取りつけられているのに気づいていないのが現状です。 品物によっては電池が不要で、一度取り付けられると故障しない限り半永久的に盗聴電波を出し続けるという物も多くあります。 もしこのような盗聴器が自宅や会社に取り付けられると、全ての情報は半永久的に流出し続けるということになります。 また、無線式のいわゆる電波を発信する盗聴器の場合には、取り付けた相手だけではなく、一般の無線ユーザーなどに偶然発見されたり、 盗聴電波を探索するマニア等にも聞き続けられるという恐れがあります。 このような盗聴の被害にあわないために、また情報漏洩防止のために、私たちSS.カンパニーでは 盗聴器の発見撤去及び防犯カウンセリングを行っているのです。 |
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